高校中退で大きく影響を受ける3つの事 仕事、収入、進学

高校中退で大きく影響を受ける3つの事 仕事、収入、進学
高校中退をすでにしている又は中退を考えている人達が思う事が

・中退した後の仕事って何がある?収入はどれくらい?

・留年と中退どっちが良いの?

・中退から同級生と進学ってどうすれば出来るの?

こんな事を多くの人が思います。ここではこれらについて解説します。



中退した後の仕事って何がある?収入はどれくらい?

高校中退後ようは中卒の現実として正社員で雇われるのが約3割と言われています。 残りはパートアルバイトです。仕事の職種も多くは限定されています。

・飲食店

・鳶職

・配管工

・水商売

・工場のライン作業

など。職人といわれる仕事やサービス業、特に水商売などが多数を占めます。
または営業などの実力次第の仕事となる事がほとんどです。
年収は一般的に200万〜300万程度。
大卒の年収が300万以上と考えると大きな開きです。
もちろん中退後に成功した人も多数いますが
高校卒業者の割合が95%以上ある事を考えると
仕事を探す段階でかなり限定的になってしまうのが現実です。

留年と中退どっちが良いの?

単位が不足し中退を選ぶかそのまま留年するかは考える事でしょう。これはどちらが良いかはありませんよね。あなたが後輩と同級生として過ごしていけるのかが重要です。
10代の頃は年齢差はとても大きなカギとなりうるので1つ下の学年と一緒に学校生活を送るのをためらう人は多いでしょう。その場合中退を選び編入や転入、高卒認定などの中から次の道を選ぶパターンがあります。

中退から同級生と進学ってどうすれば出来るの?

先程にも書きましたが、中退したが同級生と一緒に進学した人がよく使うのが高卒認定試験です。通信制高校定時制高校高卒資格を取得する手段の1つですが、一緒に進学は難しくなってしまいます。

・入学時期

・1年で取得できる単位数

などの理由からです。 しかし高卒認定試験であれば8月11月2回の試験のうちどちらかで合格すれば同級生と一緒の進学は叶います。それに中退であれば免除科目が多少ある可能性があります。その場合最大8〜9科目受験する必要から受験科目数が減ります。もしあなたが2年生や3年で中退していれば2〜5科目程度で良いかもわかりません。(免除科目についてはこちら



まとめ
高校を中退した人の大半が後悔していると感じています。
当社の受講生もほとんどが高校中退ですし高卒認定試験の受験者の約50%が中退者です。
仮にあなたがこのままでも良いのであればそれもよいでしょう。
仮にあなたが先のことや進学を考えるのであれば高卒認定試験は最適でしょう。
どちらが良い悪いではなく

あなたがどうしたいか

あなたがどう考えているか

この部分が大事でしょうね。