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高卒認定とは?

高卒認定試験とは文部科学省が実施する試験です。少し前は大検といわれていました。
大きな特徴は5つ。

  • 合格すると専門学校、大学に進学が出来ます
  • 16歳以上であれば誰でも受験が出来ます
  • 高校中退者は受験科目の免除も可能
  • 高卒以上の資格も受験出来ます
  • 年2回(8月11月)試験があります

このような特徴があります。

高卒認定試験を受ける人の特徴

  • 通信制高校、定時制高校の在籍年数が長いと感じる人または中退した人
  • 中学から不登校の人
  • 社会人(20歳以上)で資格試験や進学を考えている人
  • 就職を真剣に考えている人
  • 高校中退から進学を考えている人

このような人が受験されます。

よく勘違いされている事

  • 高卒認定から大学、専門学校に行って就職は不利?
  • 就職には役立たないんですよね?
  • 高校卒業ではないので履歴書には書けないんですよね?

と思っている人がいますが、高卒認定試験は就職に使えます。

企業認知度は90%以上です。

履歴書は資格の欄に書くことが出来ます。

あなたが求めているベストの物ではないですが、1番近い資格が高卒認定です。
最近では関ジャニ∞が受験したことで有名になりましたね。

試験の特徴

  • 最大8~9科目受験
  • 1度合格した科目は次回以降受ける必要なし
  • 何回受けても大丈夫。1度に全科目合格する必要なし
  • 高校中退の単位が活かせる
  • 高校の単位に活かせる(各学校によって異なる)

といった試験です。

試現役生でも受けられる?

高卒認定は16歳以上であれば誰でも受験が出来ます。
それが現役の高校生でも可能です。
平成28年11月の試験で現役生の出願の割合は

  • 全日制高校在学…1,719人:13.7%
  • 定時制、通信制高校在学…2,819人:22.5%

現役でいながら高卒認定試験を受けている人は36.2%存在します。

1番受験者数で割合が大きいのは

高校中退…5,782人:46.2%

となっています。

高校中退後、通信制高校や定時制高校に入学してから高卒認定試験を受けている流れは少なくありません。

高校卒業資格は取れるの?

高卒認定試験は高校卒業にはなりません。
高卒認定はあくまでも文部科学省が実施する資格試験です。
高校卒業資格を得るには74単位を取得する必要があります。

まとめ

繰り返しますがこの試験の特徴は

  • 時間の大幅な短縮
  • 年2回の試験
  • 合格した科目は次回以降受ける必要なし

と不登校や高校中退で就職、進学する人にとって魅力的な試験です。

授業コースの紹介


  • 総合インターネットコース

    英語、数学、国語などが苦手な方にWEBを使って指導するコースです。中学の基礎から勉強したい方に最適です。

    総合インターネットコース
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  • DVDコース

    テキスト、過去問題とDVDを活用しながら学習を進めていきます。集中力が切れず効率よく学習出来ます。

    DVDコース
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  • 高卒認定看護学校受験対策コース

    高卒認定取得中に看護学校の勉強を並行して行い確実に看護学校に合格するようにするコースです。

    高卒認定看護学校受験対策コース
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  • 高卒認定カウンセラーコース

    高卒認定取得中に一般社会法人認定のカウンセラー資格(メンタル心理士)を取得するコースです。

    高卒認定カウンセラーコース
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  • 通学コース

    全国のサポート校で直接指導を受けられるコースです。DVD講座と週一回のサポート校で合格を目指す講座です。

    通学コース
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  • LSCコース

    同級生と一緒に進学したい、すでに来年の進学が決まっているなど、必ず来年には合格をしたい方に最適なコースです。

    LSCコース
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  • 高校卒業コース

    自宅にいながら、あなたのライフスタイルに合わせた高校生活が送れ、高校卒業資格を手に入れることが出来ます。

    高校卒業コース
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  • 高卒認定海外留学コース

    インターネットを使い高卒認定試験を勉強しながら留学ができるコースです。

    高卒認定海外留学コース
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もし現在進学(大学や専門学校)を考えられているのであれば高等学校卒業程度認定試験受験を特にお勧め致します。

次のステップに最短であれば高卒認定試験は6ヵ月で進める事が可能です。

勿論、通信制高校や定時制高校もステップには最適です。

どちらが良いかではなく、あなたに最適な選択肢がどちらかということです。

下記の条件を気にしている方は高等学校卒業程度認定試験が向いているかも知れません。

  • 来年、若しくは今年の進学を考えている。
  • 金銭面を抑えたい。
  • 出来るだけ時間をかけたくない。

このような事を少しでもお考えの方にはお勧めの試験制度が、高卒認定試験です。


受験科目は、

【必修科目】

  • 国語
  • 数学
  • 英語
  • 地理は全6科目のうち2つを必修
  • 公民は現代社会一つが必修、
  • または政治経済、倫理の2つを必修
  • 理科5教科から2つを必修

つまり、8教科か9教科の合格が必要です。


試験はマークシート形式です。問題数は科目により異なります。

20問~40問程度の問題数です。


高卒認定試験は、中卒あるいは高校1年を3学期以前に退学した場合、最大科目数である8あるいは9科目受験しなければいけません。

けれども、高校2年生以降に中退したケースでは、通っていた高校の科や、通信制・定時制によって違いはありますが、1科目から7科目の免除が受けられます。


高卒認定試験の合格点は公表されていませんが、例年100点満点中40点ほどで合格とされています。

高卒認定試験の難易度は基礎的な内容の出題が中心で、センター試験よりも低いとされています。


高卒認定を対策するには予備校に行くという選択肢もあります。

予備校は全国にある大手もあれば町の小さな塾で密かに教えているというようなパターンもあります。

大手にしても町の塾にしてもともにメリットデメリットがあります。

まずは高卒認定の予備校のメリットを知ってみましょう。



2014年8月から受験科目に変更がありました。

文部科学省の問い合わせ先
生涯学習政策局生涯学習推進課
認定試験第一係、第二係
電話番号:03-5253-4111(内線2024、2643)


高卒認定の勉強の中で特に数学と英語は苦手だという人が多数います。

この2つの勉強法を間違えると前に進めなくなってしまいます。

下記の動画は高卒認定の数学をいかに面白く勉強していくかを3話の動画で説明しています。

是非、参考にしてください。

まとめ


高卒認定は文部科学省が実施する最短6ヶ月で高卒資格が取れる試験です。

  • 大学進学が可能
  • 専門学校進学が可能
  • 就職に有利
  • 16歳以上であれば誰でも受験可能
  • 高校中退の単位を活かす事が可能

という試験です。

  • 社会人で資格を取りたいが高卒以上が必要
  • 不登校で大学には行きたいが高校には通うつもりはない
  • 高校を留年したが同世代と進学したい

このような人は受けてみてはどうでしょうか?

ちなみに、高卒認定試験はこんな人にも活用されています。

  • 国内の朝鮮学校やインターナショナルスクールを卒業した方
  • 海外に小さいころから住んでいて帰国され日本の大学を目指す方
  • 少年院、刑務所からの受験

これらの人も活用されています。海外と日本の単位修得は異なり共通ではありません。

そんな人は高卒認定試験を使います。その過程で免除科目に当てはまる英検などを持っていれば免除科目が出てきます。

逆に海外の大学に進学したいがために高卒認定を取得した場合大学によっては高卒と認めてくれない事もあります。

これは仕方がなく世界統一の試験ではないからです。しかしどうアピールするかで変わります。

上記にあてはまる人は文部科学省のホームページ又はアメリカの大学で通用するのかコチラを参考にしてください。

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