定時制高校進学への疑問 全日制と同じ内容?どんな人間が行くの?

定時制高校の進学を考えている、または編入、転入したいと考えているあなた。

色んな疑問が浮かびますよね。

  • 全日制と同じ授業の内容を受けられる?
  • どんな人間が行くの?不良は多くない?
  • 学費は?
  • 試験科目は?
  • 卒業率は?
  • 公立と私立の違いは?

など。ここではこれらを解説します。

その前に定時制高校の基本手な事を押さえておきましょう。

定時制高校と全日制の大きな違い

定時制高校とは夜間その他特別の時間又は時期において授業を行う課程とされています。

全日制高校にはなく定時制高校である特徴としては単位の取得です。

技能連携制度での授業が単位となります。技能連携校で専門技術をまなんだ事がそのまま定時制高校の単位となります。

それに似たもので実務代替えです。

これは生徒が科目などに密接している職業に従事している場合、単位として認めるというものです。これら制度は全日制にはありません。定時制高校から社会に即戦力として使える人間を育成しようとする背景があるからでしょう。

多部制の定時制高校

定時制高校といえば全日制高校の授業が終了した後、夕方から夜まで授業を受けるというスタイルが一般的でした。

しかし平成15年から改正がありました。

夜間の時間帯のみでしたが、それが3部の時間帯において授業が受けられ4年だった卒業年数が3年と全日制と同じ年数で卒業が可能となった制度です。

  • 1部の時間帯 午前4時間
  • 2部の時間帯 午後4時間
  • 3部の時間帯 夜間4時間

この3部の時間帯を組み合わせることが可能です。

全日制と単位の比較(授業)

授業内容というより単位取得は全日制校定時制高校も卒業するために取得する単位は74単位です。卒業するまでの時間の長さの差はありますが、同じカリキュラムに基づいて卒業を目指します。

どんな人が行くの?

定時制高校には色んな人が通います。

もちろんヤンキーといわれる人もいるでしょうね。

  • 不登校生
  • 全日制からの転入
  • 通信制からの転入
  • 社会人

年齢も様々です。

定時制高校の色んな疑問

定時制高校の学費は私立と公立とで変わってきます。

就学支援金も額が違います。


試験科目はどういったものでしょうか?

入試時期は?

追加募集含め3回募集する場合もあります。


卒業率はどんなものでしょうか?

決して良いとは言えません。

中退率が高い背景にはやはり考えられる理由があります。


学費も違いますが公立と私立では色んな事が変わってきます。

私立のメリットなどを紹介しています。

まとめ

定時制高校は平成17年と18年を比較すると減少しています。逆に通信制高校は増加しています。

これは法改正によりテレビ、ラジオ多様なメディアを利用した学習を法律内で単位として免除出来るという事も要因の1つです。

しかし定時制はこういった制度はなく通って単位取得する事がメインです。

あなたが高卒資格を取得する上でどんなスタイルが良いのかをこのサイトを参考にしましょう。