高卒認定の東大

公立・私立について

定時制高校には、公立の学校と私立の学校があります。それぞれの違いやメリットを見てみましょう。

公立校の場合

公立校は学費の安さや、昼間の仕事に障りのない夜間の学習スケジュールによって、幅広い年齢層、社会的立場のひとが通いやすいというメリットがあります。

なかでも学費の安さは大きなメリットです。

愛知県によりますと、県立の定時制高校の場合、月額8,800円で通うことが出来ます。その内訳は

給食費が5000円

PTA会費が300円

生徒会費が500円

積立金などが3,000円

となっています。高校卒業資格をまず得るということは、大学や専修学校に進学するにしても、就職するにしても、有利な事です。高卒資格を得てから改めて進路を決めるという方法もいいと思います。とにかく、

あまり費用をかけずに高卒資格を取得したい場合には、公立の定時制高校は強い味方になると思います。


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私立のメリット

夜間部に加えて中間部や朝の部にも授業を設けたり、一日の授業のコマ数を4時間から6時間に増やすことで、公立校の4年ではなく3年での卒業を売りにした学校も増えてきています。また、定時制から全日制へ転籍が可能な学校もあります。勤労青少年のための教育施設としての機能と比較して、全日制高校への転籍や、その後の大学進学等のキャリアへのステップアップのための機能を強化しているように思えます。進学率が全日制と比較して低い定時制のイメージを覆すように、

卒業生の4年制大学への進学実績を誇っている学校もあります。

数十万円単位の高い費用はかかりますが、卒業後の進路の充実や環境のそろいぶりなどの恩恵を、私立校からは得られるといっていいでしょう。

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