高卒認定の東大

中卒から国家資格を取得して仕事に繋がる23の資格

中卒から資格を取る人は多くいます。理由は将来が不安だということで、何かの資格を取りたいと考えている人が多いですね。それは、

  • 今後の収入UPがのぞめないこと
  • 雇用が不安定であること

大きな理由になっているようです。
実際の収入を見ると、30~35歳の男性で年収300万円未満の割合は、

  • 中卒 54.1%
  • 高卒 42.8%
  • 専門学校卒 37.1%
  • 大卒 20.0%

になっています。やっぱり中卒者では低所得の人が多いですね。
また中卒者では非正規雇用の割合が多く、なかなか正社員になれないのです。15~34歳での正社員の割合は

  • 中卒 33.5%
  • 高卒 56.3%
  • 専門学校卒 68.5%
  • 大卒 82.7%

になっています。

高卒よりも専門学校の方が上!?

ここで注目したいのは、上の数字で専門学校卒と高卒を比べてみると、収入面でも正社員割合でも専門学校卒の方がより安定していることです。これは、専門学校で身につけた資格や技能が役割を果たしているからです。だから中卒者から資格取得を希望されるのです。

例えば今後の社会的ニーズの大きい介護の仕事を見ると、資格がなくても就職は可能ですが、「社会福祉士」の資格を持っていれば、採用される可能性も大きく、任される仕事の重要性・給与面もずい分ちがってきます。医療機関への就職でいうなら、資格がなければ応募できるのは事務職のみになりますが、「看護師(准看護師)」や「歯科衛生士」の資格があれば正社員としての採用の可能性も大きく、収入も多くなります。また事務職でいうと、「簿記」の資格があれば経理事務への応募も可能になり、有利な条件での就職に道が開かれます。 ただし「簿記」のように中卒のままで資格を受験できるものもありますが、

  • 「社会福祉士」
  • 「正看護師」
  • 「歯科衛生士」

は高校卒業後に専門学校などで教育を受ける必要があります。でも、高校卒業は高卒認定試験で置き換えることができますので時間と費用の削減をしたいかたでこれらの資格を目指す方はオススメです。

中卒から資格を取得して就職 仕事につながりやすい資格は?

そもそも資格には国が認めた国家資格と、民間団体が主催する民間資格の2種類があります。
まずは、国家と民間の代表的な資格をいくつか見てみましょう。

〈 国家資格 〉

  • 宅地建物取引士
  • 調理師
  • 国内旅行業務取扱管理者
  • クリーニング師
  • 貴金属装身具製作技能士

〈 民間資格 〉

  • フードコーディネーター
  • 介護職員初任者研修筆記試験
  • ベビーシッター
  • 秘書技能検定
  • マイクロソフトオフィススペシャリスト

上記はあくまでも中卒が取れる資格の一部に過ぎません。
中卒の人でも国家・民間を合わせれば、数えきれないほどの資格にチャレンジすることができるのです。

では、それだけたくさんある資格の中で、仕事につながりやすい資格とは一体なんなのでしょうか?

ここでは、2つの観点から資格を選んでみました。

難易度が高い資格

誰でも合格できる資格よりも、毎年限られた人しか合格できない資格のほうが、取得後の価値が高まるのは言うまでもありません。

上で挙げた資格で言うと、宅地建物取引士がこれに該当します。
宅建の試験は例年合格率が20%以下という数字で、大卒の人でも取るのが難しい資格です。こうした資格に合格できれば、当然仕事にはつながりやすくなります。
ただし、資格を持っていても、いざ企業の面接に行った際に中卒であることがネックになる可能性は否定できません。

宅建など難易度の高い試験に合格できる力があるのならば、高卒認定試験をパスすることも容易だと考えられるので、是非こちら合わせて受験しておくべきでしょう。

宅建難しそう

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人手不足の業界で使える資格

どれだけレベルの高い資格を持っていても、そもそも求人がなければ就職することはできません。

反対に、常に求人を多く行っている業界に関係する資格を取得すれば、就職への近道になるでしょう。

現状、人手不足と言われている業界として、介護や飲食、建設業界などが挙げられます。

これらの業界でも、中卒のままだと採用試験に落ちてしまうことも珍しくありませんが、その業界に関連する資格を持っていれば、やる気が認められて採用に近づくということが考えられます。

例えば「介護職員初任者研修筆記試験」を取得してから介護施設の面接に臨めは、合格の可能性は確実にアップします。

介護施設で働き始められれば実務経験を積むことができ、その後、さらに難しい資格である介護福祉士にチャレンジするといった道がひらけてきます。

介護は今から必要性高そうね

中卒がとれる資格で高収入がのぞめる資格

どのくらいの年収からを高収入と呼ぶかという問題はありますが、例えば1,000万円以上の年収を得られる仕事とは何かを考えてみましょう。

実際、企業に属して給与という形で1,000万円以上の年収を得るのは簡単ではありません。

それだけの金額をくれるような企業に所属するためには、どうしても学歴が必要。資格を持っているからといって入れるものではないのです。

では、中卒の人が高収入を得るにはどうすればいいのでしょうか?

答えのひとつとして挙げられるのは「独立開業」です。

独立には大きなリスクも伴いますが、それをクリアできれば年収1,000万円以上というのは決して高いハードルではありません。

先々、大きな収入を得たいと考えている人は、独立を見越した資格を取得しておくとよいでしょう。

例えば、調理師の免許を取っておけば飲食店を開業する際に有利になりますし、貴金属装身具製作技能士を取得してジュエリーデザイナーとして独立する際のアドバンテージになるでしょう。

自分が得意な分野と、やりたい仕事、そして社会のニーズをしっかりと見極め、先々役に立ちそうな資格を選んでみてください。

まとめ

中卒から資格をとる人は増えています。中卒だけでなく高卒から資格を取る人も増えています。企業自体がスペシャリストを求めているという傾向が強いからです。中卒から資格を目指している人は実務で使えるものを選びましょう!

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