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通信制高校の選び方。失敗しない為の7つのポイント

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「通信制高校はどう選べばいいですか?」

生徒:Yより

通信制高校の選び方は入学する前に知っておく方がよいでしょう。ここではー

目次

ーこれらを解説します。

通信制高校の選び方のポイント

選ぶポイント①:学費

通信制高校は全日制高校と同じく、公立と私立とあります。

公立の通信制高校は、学費が安く1単位あたり100円程度のところも多いです。年間で見ると3〜4万円程度です。

私立の通信制高校の場合は、校舎やコース、サポートが充実していることもあり、学費は公立の通信制高校に比べ、高くなります。

学校によりますが、 1単位あたり8,000円〜8,500円のところも多く、年間で30万程度かかります。

また、通学型の専門コース(美容など)を開講している通信制高校は、別途専門費用として、15万〜30万円程度かかる場合もあります。

就学支援金によって、10万円前後還付される場合もありますが、いずれにしても学費は私立の通信制高校の方が高いです。

毎月2万円程度はかかると認識しておいて良いでしょう。

注目!!

奨学金制度や国の教育ローンなどの融資制度、自身でアルバイトをして学費は払っていくなど、様々な学費の捻出方法がありますが、各ご家庭で高校学費の捻出方法が異なりますので、かかる学費を調べたうえで、公立にするのか私立の通信制高校にするのかを決めましょう。

基本的に、学費の高い私立の通信制高校に通っている学生は週3日〜5日程度アルバイトをして、アルバイト代から学費もしくは、学費の一部を自分で払っている学生が多いです。

公立の通信制高校と私立の通信制高校とで、どちらが良い悪いはなく、かかる学費も含め、その学生にとって合うか合わないかが大事です。

学校見学の前に公立に行くのか、私立に行くのかを通信制高校の選び方をポイントにしましょう。

※大抵の私立の場合はサポート校と併用する場合が多いです。

サポート校の詳細は サポート校って?学費、就職、実態などメリットデメリット をご覧ください。

学費は結構重要だな・・・。。。

そ、それぞれの家庭の経済状況があるからね。

選ぶポイント②:通学頻度

週何日通学するのか?年間で何日通学するのは?通学の頻度も、通信制高校を選ぶ際にはとても重要な要素になってきます。

通学型の通信制高校でも、通信型の通信制高校の場合でも、 ネット高校以外は、最低年間で数日間は学校に通学しないといけません。

この通学日数が自分の性格やライフスタイルと合っているかどうかは、通信制高校を最短期間で卒業できるかどうかに大きく関わります。

自分の意志とは反対に通学日数が多くても、それがストレスとなり高校へ通うモチベーションが失われます。

逆に、毎日のように学校に通学したいのに、週1日程度しか通わなくて良い場合も、ストレスとなり、勉強へのモチベーションが失われてしまいます。

自分の性格やライフスタイルと通学日数が合っているかどうかは、計り知れない程のストレス負荷やモチベーション向上に繋がります。

注目!!

ストレスが溜まってしまうと、1度転校などをしてきた学生が多いので、すぐにストレスに負けて不登校になる学生や転校からさらに転校をする学生も多いです。

自分に適した通学日数を考えたうえで、希望の通信制高校と合っているかどうか確認するようにしましょう。

また、 1つの通信制高校の中に週1日〜週5日、通信型まで、多様なコースを開講している学校もあります。

このような複数の通学方法のコースを開講している学校であれば、最初に通信型を選択していても、途中から週1日の通学型や、週3日の通学型コースなどに転科できる場合が多いですので、通学日数に迷いがある学生や、今後通学日数が変わる可能性が高い学生は、 複数の通学方法のコースがある通信制高校を選ぶと良いかもしれません。

しっかりと各学校、各コースを確認したうえで通信制高校選びをしていきましょう。

なるほど、いろんな方法があるんだな・・・。。。

そ、そうだよね。

き、きっちり調べる必要はあるね。

選ぶポイント③:通学型か通信型か

通信制高校を選ぶ際に、公立か私立の通信制高校にするか同様に重要なのが、 通学型か通学型でないか(通信型)かを選ぶことです。

通学型の場合は、学校に通いながら 高校卒業資格 の取得に必要な レポート 等の勉強をしていく学校です。

毎日のケースもありますが、週1日程度の場合もあります。

学校に通学する訳なので、先生や周りの学生との交流があります。

一方で、通信型の場合は、従来の通信制高校の勉強方法で、自宅にレポートや教科書、DVDが送られてきて、それを基に自分自身でレポートを解いていきます。

それぞれにメリット・デメリットみたいなものがあり、通学型の場合のメリットとしてはー

  • 学生と交流が持てるため友達ができやすいこと
  • 先生に直接分からないを聞くことができるためレポート提出などが遅れにくいこと
  • 生活リズムがつくこと、イベントや昼休みなど学校生活を送ることができること

ーなどがあります。

デメリットとしてはー

  • 学校に通学しないといけないこと
  • 人との交流が生まれること
  • 自分のペースばかりで進まないこと
  • 早起きしないといけないこと

ーなどがあります。

通信型のメリットとしてはー

  • 自分のペースで勉強できること
  • 自由な時間が多く作れること
  • 通学時間がいらないこと

ーなどがあります。

一方でデメリットとしてはー

  • 勉強が分からないところが出てきたら勉強がストップしてしまうこと
  • レポートの進捗管理を自分でしなといけないこと
  • 生活リズムが乱れてしまうこと学校生活を送れないこと

ーなどがあります。

通学型と通信型とで、どちらが良いというのはなく、自分のスタイルや性格、ライフスタイルにどっちの方が合うか、が大事です。

通学型か通信型かを選ぶことで、学校選びが大きく変わりますし、今後数年間の通信制高校との関わり方が決まります。

一瞬の感情だけで決めるのではなく、長い目で見て自分にプラスになりそうな方を選択するようにしましょう。

選ぶポイント④:通学範囲

通信制高校に通う場合、通学範囲というのは非常に大事です。

通学型でない場合も、定期的なレポート提出時や校舎でのスクーリング時などに、学校に通学しないといけません。

この時に自宅から通信制高校までの距離が離れていると、それだけで学校に行くネガティブな気持ちが生まれ、足が遠のいてしまい、学校に行かないといけない日に休んで、レポート提出等が遅れて単位に支障が出、卒業が長引くなどはよくあることです。

学校にほとんど行かなくてもいいからと、自宅から遠い学校を選択すると、後々自分を苦しめる原因にもなりかねませんので、注意しましょう。

これは、通学型の通信制高校もしくはコースの場合は尚更です。

通学型の通信制高校の場合、週1日/週3日/週5日などのコースがあります。

特に美容、英語、パソコン、大学など、専門コースに通う場合は通う日数や時間が多くなります。

毎日のように通うからこそ、 自宅からある程度近かったり、距離があったとしてもアクセスが良い学校というのは、それだけで、毎日通えスムーズにレポートや授業を受けることができます。

結果として最短で卒業することができたり、希望進路へ進むことができたりする確率も上がります。

中学校が自宅から遠かったりアルバイト先が遠かったりした経験のある学生は分かると思いますが、距離が遠いというだけで、モチベーションが下がったりします。

自宅からの距離や通学時間に関しては、しっかりと確認したうえで通信制高校選びをしましょう。

学割が効くとしても、学費以外に交通費もかかってしまいますので、電車やバスを利用しないと通学できない場合は、学割定期についても確認しておきましょう。

距離が遠いのは俺はいやだゼェ~!!。。。

な、なんとなくわかるよ。

選ぶポイント⑤:フォロー体制

フォロー体制がどれだけのものか、というのは非常に重要です。

  • 「しっかりと最短期間で高校卒業するため」
  • 「卒業後希望進路に進むため」

ーこれら2点に大きく関わる要素です。

毎日通う全日制高校とは違い、通信制高校は自宅でのレポート制作や、学校でのスクーリング等を通して、単位を取得し、卒業までに3年間で74単位の取得が必要です。

全日制高校の勉強に比べて、通信制高校の勉強内容は、教科書を見ながらレポート制作をしたりと、 勉強方法も内容の難易度も比較的易しくはなります。

しかし、通学型でない通信制高校の場合は、レポートや教科書等自宅に届いた教材を使って、 3年間毎日のように自主的に勉強をしてかなければいけません。

これは、通信制高校に通う学生にとって非常に難しい問題でもあります。

身近な友人や家族が勉強を教えてくれる場合は良いですが、それぞれに都合もありますので、なかなかそうはいきません。

通学型でない場合も、通学型の場合も学校のサポートがどれだけあるか、はとても大事な要素です。

どれだけ学校のサポートや先生方のフォローがあるかによって、最短期間で卒業できるかどうか、また、そもそも卒業できるかどうかが決まるといっても過言ではありません。

そして大事なのが、 大抵の通信制高校に通う学生が、高校卒業資格だけを取りたい訳ではない、ということです。

多くの学生が、「将来◯◯になりたい」「△△大学に進学したい」「☓☓専門学校へ進学して、将来は◯◯になりたい」といった目標を持って、その目標への過程として高校卒業資格を取得するために通信制高校へ通っています。

そのため、フォロー体制はー

  • 「最短で高校卒業資格を取得するべく、レポート制作などをしっかりとフォローしてくれるか?」
  • 「高校卒業資格だけでなく、進みたい進路へ向けて適切に進路サポートしてれくれるか?」

ーの2つがしっかりと機能しているかどうかを確認しましょう。

1つ目のレポート制作に関してのフォロー体制については、入学を検討しているコース(通学型/通学型ではない)に合わせて、 レポートで分からないところがあった場合、提出が遅れた場合、◯日までにどこまで進めないといけないかという進捗管理について、どのようなフォローがあるのか確認しましょう。

2つ目の卒業資格だけでなく、希望進路に合わせてサポートしてくれるかについては、 通信制高校から希望進路へ進学するには、先生方のサポートが不可欠です。

これは通信制高校だけに限らず、全日制高校でもそうですが、自分1人で希望進路の情報を収集し対策をたて、進学受検や就職試験を受けて合格するのは至難の技です。

そのため、先生方や学校側の希望進路に対するサポートがどこまであるかは非常に重要です。

あわせて、フォローや学校サポートの結果にもなる、 通信制高校卒業後の進路 割合や卒業率なども直接聞いて確認するようにすると良いでしょう。

選ぶポイント⑥:学校の雰囲気

通信制高校を選ぶ際に、学校の雰囲気というのはすごく大事です。

これは、全日制高校などを辞めた理由に繋がる場合が多いからです。

  • 「先生と合わなかった」
  • 「クラスメイトと合わなかった」
  • 「学校の校風と合わなかった」
  • 「いじめなどがあった」

ーなど、何れも人間関係や学校全体の雰囲気などが原因とも考えられることばかりです。

実際、通信制高校によって、学校の雰囲気は違います。

進学コースなどがある学校は、全日制の進学校と似たような雰囲気がある場合もありますし、美容コースやファッションコースがある学校は、オシャレ好きで元気な女子が多かったりします。

一部の学校ではマナーが悪い学生が見られたりと、通信制高校の雰囲気=どんな学生がいるか、になりますので、学校選びの際に必ず確認する必要があります。

できれば、学校見学の際は平日の授業があっている日に行くようにし、実際に通っている学生の授業風景や学校生活を見るようにしましょう。直接話す事ができる場合は話してみるのもいいでしょう。

学校見学に行った日に学生が少ない場合や、土日にしか学校見学に行けない場合は、日を改めて平日の学校見学に再度行くか、平日の午後などに学校の近くまで行きどんな学生が出入りしているかを見に行ってもいいでしょう。

通う学生にとっては、どんな授業を学べるか?なども大事ですが、 どんな学生が周りにいるかで日々の学校へのモチベーションが大きく変わってきます。

学校の雰囲気が合わないことで、転校しても不登校になるケースもあります。

特に前の学校を辞めた理由が、学校の雰囲気に起因するものが理由であれば、自分の不安がなくなり、納得するまで通っている学生や雰囲気を確認するようにしましょう。

選ぶポイント⑦:学ぶ内容

通信制高校では高校卒業資格を取得するための勉強方法は、どこの学校もほとんど変わりません。

学校ごとの内容面で大きく変わる部分としては、学ぶ内容についてです。

昔の通信制高校は、高校卒業資格を取得するためのレポートのみの勉強ばかりでしたが、私立の通信制高校を中心に様々な分野を学ぶことができるコースが全国各地の通信制高校で開講しています。

チェック!!

  • 大学進学コース
  • 短大進学コース
  • 就職コース
  • メイクコース
  • 美容師コース
  • ヘアメイクコース
  • ネイルコース
  • ファッションコース
  • グラフィックデザインコース
  • 保育士コース
  • パソコン・ITコース
  • 農業コース
  • プログラマーコース
  • ゲームコース
  • 調理コース
  • マンガコース
  • スポーツコース
  • バレエコース
  • 英会話コース
  • 芸能コース
  • 音楽コース
  • モデルコース
  • 公務員コース
  • 航空コース
  • ペットコース
  • 海外留学コース

ーなど、本当に様々な専門コースが存在します。

ス、スゲェ~!!。。。

多くの学生が高校卒業資格の取得だけを目的として通信制高校に入学したわけでなく、通信制高校卒業後の進学や就職などを経て、自分のなりたいものになるのが目標です。

その過程として通信制高校がありますので、自分の目標に近づける分野の勉強があれば、早くから学んだ方が良いでしょう。

早期に専門的知識が身に付きますし、専門スキルも身に付けれます。

また、 自分の好きなことを授業で学ぶことができるため、学校へ通学することが楽しくなります。

多少難しい授業内容だったとしても、モチベーション高く授業に望めますし、専門授業以外のレポートの勉強が難しくても専門授業があることで、レポートを解く意欲も高まります。

更には、授業が楽しいと、学校生活や人間関係も良好に進む可能性が高まり、学校生活が良好なことで、自宅などの学校外での生活も明るく楽しめる可能性が高まります。

専門コースは、私立の通信制高校で開講していることがほとんどですので、学費は高い部分もありますが、好きな勉強であればアルバイトなどへの意欲も高まります。

通信制高校に入学する際は、 自分の目標や自分の好きなものに合う勉強ができるかどうか、もしっかりと確認をするようにしましょう。

実際に通信制高校に通っている学生が、通信制高校を選んだ選び方

転校を検討している際にー

  • 「今の全日制高校に残る」
  • 「定時制高校に転校する」
  • 「学校は行かず高卒認定試験を受ける」
  • 「通信制高校に転校する」

ーなど、様々な選択肢があります。

そんななか、実際に通信制高校に進学することを決めた学生は、どのような理由で通信制高校の選び方をしたのでしょうか?

実際の学生の通信制高校選び方を紹介していきます。

実際の学生の通信制高校選び方

自分に合いそうな学校の雰囲気だったため

氏名:IA

年齢:17歳

学歴:高校1年中退

転校先としていくつか学校を検討したのですが、定時制高校だと年齢層も幅広く同世代の学生が少なかったので、通信制高校に進むことを決めました。

全日制高校では、みんな考え方や好きなものが違っていて、いろいろなグループができるので居辛かったです。

通信制高校の場合は、 定時制高校と違い年齢層も同世代の学生ばかりで話しやすい学生が多いです。

しかも、同じような考え方や好きなものが共通する学生が多いので、友達もできやすいです。

特に学校の校則もないので服装や髪型なども自由ですし、みんな自分の居場所を作ることができます。

通信制高校を見たことがある人であれば分かると思いますが、みんな伸び伸びと学校生活を送っている学生ばかりで、サボったりしている学生は少ないです。

そんな、伸び伸びとした学校の雰囲気が良いと思って通信制高校を選びました。

自分のやりたいことが勉強できるため

氏名:WA

年齢:16歳

学歴:中卒

自分のやりたいことや好きなことが勉強できるという理由も通信制高校を選んだ理由です。

全日制高校や定時制高校と違い、通信制高校は専門学校や大学のように、いろいろなコースがあります。

高校卒業のための勉強をするコースもありますが、そういったコースは実は少ないです。

今は、高校卒業のための勉強をしながら、ファッションや美容、プログラム、ゲーム、デザイン、大学進学、医療など、自分の好きな分野や目指している分野の専門的な勉強をすることができます。

高校生の内からそのような専門的な勉強をすることで、高校在学中に専門学校で取るような資格を取ったりすることもできますし、専門学校に進学しなくても希望業界に就職できることもあります。

前の高校では普通の高校の勉強にモチベーションを持つことができなかったので、転校先でも勉強をやっていけるか不安でした。

でも、好きな勉強や将来やりたいことが勉強できるのであれば、学校も楽しく通うことができますし、高校の勉強も何とか頑張っていくことができます。

好きな進路も目指せるので、自分のやりたいことが勉強できる通信制高校を選びました。

不良がいない

氏名:TM

年齢:15歳

学歴:中卒

学校によるかもしれませんが通学するような通信制高校にはワルそうな学生は全然いません。

校則が自由なので、髪を染めたりしている学生は多いですが、不良っぽい学生はいないです。

昔は通信制高校には不良と呼ばれる学生も多かったみたいですが、今は通信制高校も専門学校のように好きな勉強をできたり、大学を目指したりする学校がほとんどなので、そのためかどうかは分かりませんが、そういった学生はいません。

むしろいろいろな境遇を体験した学生が多いので、周りの人に優しい人が多い気がします。

・・・・・

先生達と学生との距離が近いため

氏名:OY

年齢:19歳

学歴:高校3年生中退

通信制高校の先生が良い人かどうかは学校を選ぶ大事な基準の1つです。

転校を検討した理由が高校の先生と合わなくて、先生のことが嫌いだったからです。

自分にだけ厳しく、褒められたことが1度もありませんでした。

頭ごなしに注意してきたりして、どの生徒との距離も遠く進路のことや学校で困っていることなど相談することすらできませんでした。もしかすると、この先生でなかったら学校は続けていたかもしれません。

先生が嫌いになると、授業を受けるやる気もなくなってしまい、学校生活のすべてがつまらなく感じてしまいます。

そのため、転校するのであれば先生達が良い人そうな高校に進みたいと決めていました。

定時制や通信制高校など、どの学校に転校してもレポートなど、勉強する内容はほとんど同じなので、あとは先生達がどんな人かで学校へのモチベーションが変わってくると思ったからです。

最終的に通信制高校を選んだ理由は、先生達と学生との距離が近かったからです。

先生達は親身に学生1人1人の相談に乗り、アドバイスをしてくれます。

普段の学校生活でも勉強などを教えるときはしっかりと教えてくれ、休み時間やイベントのときは友達のように一緒に楽しむことができます。

全日制、定時制、通信制と高校がありますが、1番先生と学生の距離が近く、1番親身だと思ったので通信制高校を選びました。

サポートがしっかりとしているため

氏名:KT

年齢:15歳

学歴:中卒

通信制高校を選んだ理由に、サポートがしっかりとしているというのがあります。

全日制よりも学生が少ないためじっくりと卒業までのことや卒業後の進路のことに相談に乗ってくれ、サポートしてくれます。

また、年齢層が幅広い定時制高校と比べてもサポートをしっかりしてくれると思います。

転校する際に、「本当に遅れずに高校卒業できるのか?」というのが心配な点だったのですが、勉強の分からないところやレポートの分からないところも1人1人のレベルに合わせて先生達がサポートしてくれます。

大学や専門学校、就職など希望の進路に合わせて個別に対策サポートもしてくれますので、高校卒業も卒業後の進路についても安心できると思ったことで通信制高校を選びました。

学校に通う日数を自分で決めれるため

氏名:IK

年齢:16歳

学歴:中卒

ほぼ学校に行かなくてもレポート提出さえおこなっていけば卒業できる通信制学校もありますし、自分で通学日数を決めることができる通信制高校もあります。

週1日コースや週3日コース、週5日コースなど選択できるようになっていて、自分の無理のないペースで学校に通って勉強をすることができます。

全日制も定時制も基本は毎日通わないといけないため、自分のペースに合わない場合は遅刻や休みがちになってしまいます。

でも、自分で通うペースを選べ決めたからにはしっかりと頑張ることができます。

学校に通うペースを決めることができる、という理由で通信制高校を選びました。

勉強が難しくないため

氏名:TR

年齢:18歳

学歴:全日制高校在学中

全日制高校や定時制高校に比べ、通信制高校はレポートがメインとなり、そこまで勉強は難しくありません。

レポートに関しても、基本的には教科書に載っている内容がメインとなるため、日々、授業をしっかりと受けたり、自宅で教科書を読めば理解できる内容ばかりです。

全日制高校の勉強を難しく感じていたので、勉強内容に不安がありましたが、通信制高校の勉強であれば、卒業までしっかりと勉強をしていくことができます。

大学を目指す場合は、もっと勉強していく必要はありますが、高校卒業資格を得るための勉強であれば決して難しいものではありません。

さらに、分からないところは先生達に聞けば、丁寧に教えてくれます。

勉強がなんとかやっていけるので、変なストレスを感じることなく学校生活を送れます。

通信制高校の選び方は上記の7つどれも外せないものばかりです。

しかし全部を満たしている学校はありません。

上記で上げたポイントのうちあなたがどれを重要視するのかをまずは決めることです。

その中から自分にあった通信制高校を選ぶようにしましょう。

つづく



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