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通信制高校5つメリットデメリット。落とした単位を高認でカバー

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「通信制高校のメリットって何ですか?」

「定時制高校とは何が違うんでしょか?」

生徒:Yより

通信制高校のメリットデメリットを知った上で通信制高校に入学するかどうかは考えるべきでしょう。

それに定時制高校か通信制高校かで悩んでいる人もいるでしょう。ここではー

目次

ーこれらを解説します。

通信制高校 5つのメリット

進学先に通信制高校を選ぶメリットとして、どんなものがあるのでしょう?

代表的なものとして、以下の5つが挙げられます。

好きなジャンルの勉強を学べる

現在、私立通信制高校では高校卒業のために必要な勉強に加え、 音楽、語学、IT、演技、ダンスなど幅広いジャンルの学びを提供する学校が増えています。

ほかにも、特定の資格取得を目指すコースもあり、全日制高校ではなかなか経験できない勉強ができるようになっています。

先生自分が興味のある分野の勉強をいち早くできることは、学生生活におけるモチベーションとなります。

これは大きな通信制高校のメリットと言えるでしょう。

留年がない

高等学校の分類として、学年制と 単位制 という括りがあります。

学年制の場合、1年ごとに修得すべき単位が決まっていて、もしも修得できなければ次の学年には進めません。

これを一般的に留年、公式には原級留置と呼びます。

留年をしてやり直す場合、前年に取得したほかの単位もすべて無効になり、その学年での学びを一からスタートさせなければいけません。

一方、単位制高校は、卒業までにトータルで74単位以上を取得すればよいという考え方です。 年ごとの区切りがないため、留年自体が存在しません。

通信制高校でも、ごく一部の学校において学年制を採用していることもあるけど、大半は単位制のため、一般的に通信制高校には留年がないと認識されているよ。これが通信制高校のメリットのひとつとなっているのです。

全国どこでも入学できる

通信制高校には「狭域通信制高校」と「広域通信制高校」の2つがあります。

狭域校は、その学校が所在している都道府県に在住、もしくは働いている人のみが入れる学校です(一部、隣接する都道府県から入学が可能な場合もあり)。

一方、 広域校は地域による入学制限がなく、どこに住んでいても入学資格があります。

私立校の多くは広域校として運営されていて、広く全国から学生を募集しています。

自宅から学校があまりにも離れていると、スクーリングの際に通えないのではと思うかもしれません。

しかし私立校の場合、各地にスクーリング専用の施設を作っている学校が多いので、無理なく通うことができます。

地域に関係なく、 自分にあった学びができる学校や、ここなら続けていけそうだと思える学校を選べる点は、(私立)通信制高校のメリットと言えるよ。

入学時期

全日制高校では1年を3学期制に分かれていて、入学時期はおもに4月のみとなっています。

一方、通信制の多くは2学期制で運営されています。

2学期制の場合、4月と10月が学期始まりになりますが、これに合わせ、 入学の受け入れも4月と10月の2回に設定している学校が多く見られます。

何らかの原因で中学卒業後すぐに高校へ行けなかった人でも、半年待つだけで入学できることは利点です。

なお、すでに他の高校に通っている学生が 通信制高校に転入 する場合、随時転入を受けつけている学校が大半だよ。

通信制高校単位を落としても高卒認定でカバーが可能

大学入試資格が得られる 高校卒業程度認定試験(高卒認定) は、国語・英語・数学・現代社会などの科目のうち、8〜10科目の試験に合格することで認定されます。

しかし、高等学校ですでに試験科目の単位を取得している場合や、試験科目と関連がある特定の資格を持っている場合、一部試験を免除されるシステムがあります。

通信制高校で得た単位も、免除申請に使えるため、 仮に通信制高校を途中で退学した場合も、高卒認定試験のハードルを下げられるというメリットがあるよ。

他にも高卒認定試験を受験しておくことは、上記とは反対に、今後通信制高校に進学する際のメリットにもなることを知っておきましょう。

たとえば、中学卒業後に進学せず、高卒認定試験にチャレンジした人がいるとします。

その結果、見事8科目合格し、高卒認定を得られたとしましょう。

この人がのちに通信制高校に進学した際、高認試験で8科目分に合格しているという証明を提出すれば、それが通信制高校の単位として認定されることがあります。つまり、高校でそれらの科目を履修する必要がなくなるのです。

高卒資格を得るには「3年以上在籍」などの条件もあるため、高認試験で8科目以上合格していたとしても、すぐに高卒資格が得られるわけではありません。

しかし、高卒資格取得にかかる勉強の負担が減るぶん、大学入試対策や資格取得などに時間を割くことができ、限られた時間を最大限活用できるようになります。

この制度は、仮に高認試験で1科目だけしか合格していなかったとしても、その1科目が通信制高校の単位として認定されることもある便利なものです。

そのため、 高卒認定試験にチャレンジすることは、あらゆる人にとって多くのメリットがあることだと言えるでしょう。

※各学校長の判断にゆだねられます

高卒認定試験にも活用できるんだあぁ~。。

通信制高校 3つのデメリット

次は通信制高校で学ぶことのデメリットを3つ紹介します。

進路を決める前に、これらのデメリットを克服できそうかをよく考えるようにしましょう。

自主性が必要

すでに何度も書いていますが、通信制高校は「自学自習」が基本です。

そのため、自分で能動的に学習して、単位を取っていく姿勢が求められます。

本来勉強というものは、学びたいという気持ちを強く持ち、誰に言われなくても頑張る姿勢が大切。

しかし、自宅で誰からも注意されない状況で、 コツコツ勉強を続けるのは、そんなに簡単ではありません。

その結果、途中で挫折してしまい卒業できない人が毎年多く生まれてしまうのです。

自由に学べることはメリットとも言えるかもしれないよ。

しかし、目標を達成できない危険性が高まるという、大きなデメリットもはらんでいるのだと認識したほうが良いよ。

人との関わり

通信制高校に通う人には、中学時代に人間関係が上手くいかず、学校へ通えなかった人も多くいます。

通信制高校は平日に必ず登校する必要がないので、人間関係で苦労している人にとってはありがたい環境かもしれません。

しかし、卒業後のことを考えてみましょう。

卒業後に進学するにせよ、就職するにせよ、人とまったく関わらなくてもいい状況はめったにありません。何らかの形で人とは関わらなければいけないのです。

全日制の学校では、勉強以外にも人との関わり方を学んだり、長く付き合っていける友達を得たりできるという側面があるよ。

もちろん、 通信制高校でもスクーリングや行事はありますが、全日制と比べると人と関わる機会は少なくなりがち だよ。

長期的な視点で考えたとき、これは通信制高校のデメリットであると言えるでしょう。

学費

「自主性が必要」「人との関わりが少ない」。通信制高校でもこれらのデメリットを解消する手立てはあります。

端的に言えば、学校に通う日数を増やしてしまえばいいのです。

日数を増やすには2つの方法があります。

ひとつ目は、在籍している高校に多くの日数通うこと。毎週何日通うかを選べる私立の通信制高校は多く存在します。

2つ目は、サポート校を使う方法。 サポート校 も週1〜5日のうち、好きな日数を選んで通えるシステムになっていることがほとんどです。

どちらのケースであれ、ある程度決まった日数を通学する状況にすることで、簡単にはサボれない状況を作るとともに、人と関わる機会も多くできるのです。

しかし、これには大きなハードルがあります。

それは、 通う日数を多くすればするほど、学費がかさむ ということです。通学日を自由に選べるスタイルの通信制高校は、大抵が私立です。

私立は公立に比べ元々学費が高いのですが、通学日数を増やすことでさらに学費が上がります。

また、サポート校の場合も通学日が増えれば増えるほど負担は大きくなります。さらにサポート校は国に認可された学校ではないため、公的な補助金を使えず、家計に与える影響が大きくなります。

場合によっては、学費が高い私立全日制高校よりもトータルの金額が上というケースもあるのは、非常に大きなデ通信制高校のメリットと言えるよ。

通信制高校の学費の詳細は 通信制高校の学費。私立、公立の比較。安い、高い学校の違い をご覧ください。

サポート校を使うと高いもんな~~~。。。

定時制高校との3つの違い

定時制高校というと、どんなイメージを持っているでしょうか? 「すでに働いている人が、仕事後に通う夜間の学校」というのが一般的ですが、現在そのイメージからは少し変わっています。

かつては勤労学生が中心だったため、夜間に通うスタイルのみでした。

しかし、各家庭の所得水準が増えるに従い勤労学生の割合は減っていきました。次第に定時制高校は勤労学生のほか、中学時代に不登校だった生徒や、病気などで長時間勉強することが困難な生徒などを多く受け入れるように変化してきました。

それらの生徒の増加を受け、現在では夜間のみという定時制高校のほうが少なくなり、もう少し幅広い時間帯の中から選択して授業を受けられるように変わってきています。

進路として通信制か定時制かで迷う人は多いので、以下3つの違いを参照し、両者の違いを知っておきましょう。

平日毎日登校する

週5日登校するということが、一般的な通信制高校とのもっとも大きな違いです。

平日は毎日登校するという点は全日制と同じですが、定時制は日々の学習時間が少なく設定されています。

前述の通り、 夜間だけでなく、1日を3部制や4部制に分けて、それぞれの部ごとに約4時間ほど勉強する 学校が多く見られます。

どの部を選んで通うかは決められるけど、一般的に日にちを少なくすることはできず、週5日通うことが求められるよ。

短い時間であっても毎日通える学生でないと卒業は難しいよ。

単位制・学年制が入り混じる

単位制が大半を占める通信制高校と比べ、 定時制には学年制を採用している高校が数多くあります。

学年制通信制高校の場合、日々の勉強時間が4時間と少ないため、4年掛けて卒業することが一般的。

一方、少数ですが毎日6時間ほど授業を行い、3年間で卒業を目指す定時制高校も存在しており、全日制との違いは授業開始の時間のみということもあります。

単位制を採用している定時制高校は通信制と同様に学年の概念がなく、時間割についても比較的自由に選択できるよ。

公立校の割合が多い

通信制高校は私立校の割合が圧倒的に多いのですが、反対に 定時制高校の多くは公立高です。

私立か公立かで大きな違いとなるのは、学費の差でしょう。

「何らかの事情で全日制に通えないが、サボってしまいそうなので毎日学校に通いたい。しかし、通信制+サポート校などで生じる多額の学費負担は困難」。こんな人にとっては、有力な選択肢になるはずです。

以上が定時制高校と通信制高校の大きな違いとして挙げられる3つの要素です。

一方、近年では 全日制、定時制、通信制の明確な違いが少なくなりつつあることも事実です。

かつては自学自習が中心だった通信制高校に週何日も通えるようになったり、夜間が中心だった定時制高校が昼間にも学べるようになったり、定時制高校ながら全日制と同様の時間勉強して3年間で卒業できる学校が出現したりしているといったことが、違いが少なくなってきていることを表しています。

これは言い換えれば、それだけ 昔に比べると多様な学びのスタイルを選択できる ようになったということ。

ルートを限定せず、自分が置かれている状況に合わせて最適な学び方を選ぶようにしましょう。

私立の通信制高校は卒業率は高いけどその分、学費が高い。

公立高校は学費は安いが卒業率はあまり良くないんだ。

こんな感じでメリットデメリットが絶対にあるからそれをまず知ってあなたがどう選択すべきなのかを考える事が重要だよ!

つづく



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