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不登校高校生の未来。原因や相談先、進学、親の対応など高卒認定試験でカバーしよう

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「欠席が多いのですが、留年しかないですか?」

「留年して退学した後、どんな選択肢がありますか?」

「どうしても体が学校を拒否してしまいます」

生徒:Yより

不登校の高校生は少なくなくありません。ここではー

目次

ーこれらを解説します。

不登校高校生の学年ごとの原因と理由

不登校高校生の理由を学年ごとに見ていきます。

1年生

高校1年生の不登校の理由が「人間関係」「勉強が合わない」の2点が多いです。

「人間関係」に関しては、入学してから、引っ込み思案、人見知り、趣味趣向が合わないなどを理由に、 周りの人達と仲良くなれてないことから、自分を出すことが上手くできず孤立化しているケースが多いです。

早期に孤立化してしまうことで、その後も楽しい学校生活という感覚を持つことができず、学校へ向かう足取りが重くなり、高校から遠のき不登校になっていきます。

友達ができないことで、よほど進学した高校の勉強内容に対してモチベーションが高くない限り、ちょっとした相談などをする相手がいないため、毎日の学校生活や学校への登校自体がストレスに感じてしまい、不登校になる学生は多いです。

2つ目の高校生が不登校になる理由は「勉強が合わない」に関しては、 進学した高校の勉強内容が本人の目標と合わず、勉強をすることに対し納得できない場合です。

チェック!!

よくあるケースが、本人の意思とは反して、周囲の人の意見で進学校へ進学した場合などです。

進学校へ進むと、朝早い時間から夜遅い時間まで毎日勉強があります。

週末土日も勉強が入る場合がありますが、夏休みや冬休みなどの連休中もほとんどが勉強の時間になります。

俺はわからないけどそんなやつもいたな~。。。

勉強は論外だけど。

そ、それは鈴木君だよね・・・

・・・。。。

2年生

高校2年生の不登校になる理由は、「人間関係のもつれ」「勉強についていけなくなる」の2点が多いです。

1つ目の「人間関係のもつれ」に関しては、1年生までは周りの友達と関係性が上手くいっていたが、ちょっとした意見の食い違いや勘違いなどが理由で、それまで仲の良かった友達との関係性が崩れてしまい学校自体が嫌になり不登校になったりします。

チェック①!!

仲の良い友達と揉めたからと言って、必ず不登校になるということはありませんが、仲の良い友達との関係性が崩れたことにより、周囲のクラスメイトとの関係性まで崩れてしまい学校での居場所が無くなって全てにおいてのモチベーションが低下し、学校自体不登校になっていきます。

2つ目の「勉強についていけなくなる」に関しては、それまでなんとか苦手な勉強についていっていた場合でも、2年生へ上がると、それまでの1年生の勉強内容とは大きく異なり、難易度が大きく上がります。

チェック②!!

また、翌年の3年生に控える大学受験対策の勉強の時間が増えてくるので、1年生のときはなんとかついていけても、2年生になり勉強内容についていけず、やっていく自信が持てなくなり学校へ通うのが怖くなって不登校になるケースです。

3年生

高校3年生で不登校の理由が、2年生の理由同様「人間関係のもつれ」と「勉強に自信が持てなくなる」という理由です。

1つ目の「人間関係のもつれ」に関しては、やはり仲の良い友達との関係性が崩れることが要因として大きいです。

ちょっとした失言や行動で、一気に友達関係に亀裂が入り、それまで毎日楽しく通っていた学校生活が一変します。

ひどい時には周囲のクラスメイトの大半とぎくしゃくしてしまい、コミュニケーションが取れなくなってしまいます。

「勉強に自信が持てなくなる」に関しては、特に進学校の場合は、いよいよ大学受験ということもあり、周りの学生達とのテスト結果の差や、志望校合格可能性と現実との間に大きな乖離がある場合です。

チェック①!!

そもそも将来を考え始めるこのタイミングで、今まで勉強してきた内容とは全く異なる分野への目標・夢を見つけた時などに、自分の勉強に対して、または、勉強する理由に対して自信が持てなくなり、最終学年と分かりながらも、学校へ通うことに対して意味が見出だせなくなり不登校になる学生もいます。

どの学年でも共通する不登校になる理由として、「人間関係」というのが挙げられます。

この人間関係は何も友達関係だけでなく、 担任の先生と揉めて学校に居づらくなり不登校になるというケースも多いです。

いつ起こるか分からない問題ですので、どの学年でも、仲の良い友達とでも起こり得る問題です。

また、少数ですが、1年〜2年生の間であるのが、「部活を辞める」ことにより不登校になるケースです。

チェック②!!

これは、部活の特待生として進学をしていたけども、何らかの理由で部活を辞めてしまい、学校に進学した理由が部活を頑張る、大会へ出るなど、部活に関することだったため、目標を失ってしまい、学校を不登校になったりします。

人間関係は良好だったゼェ~!!。

人柄にもよるからね。人間関係はやっぱり難しいよ。

親の対応 本人の状態を理解する 状態における対応

高校生本人が休みがちになったら不登校になり得る最初のサイン
  • それまで楽しそうにしていた学校の話をしなくなる
  • 学校の話をしていても楽しそうではない
  • 仲の良かった友達の話をしなくなる

など、休みがちになったことに加え、話す内容が変わってきた場合は、注意しましょう。

「なぜ学校に行かないのか」とストレートに聞くことでストレスを感じて逆効果になる場合もあります。

「最近、仲の良い◯◯ちゃんはどう?」など、友達や学校の話を聞くようにし、あくまで(不登校の場合は)本人から理由や気持ちを話させるような環境を作りましょう。

実際に不登校になって、既に高校に行かない日が数日続いている場合

この場合、 まず1番いけないのが本人を怒ったり、無理やり行かせようとすることです。

しょうがなく登校したとしても何も解決しない場合がほとんどですし、学生本人自身の納得性がないので、長続きはしません。

あくまで今の状況に共感をしながら優しく接し、本人から不登校になった理由や学校が嫌になった理由を聞きましょう。

理由を聞くことができれば、一緒に解決していきます。

重要!!

大人からすると大したことに感じないような理由でも、本人からすると、とてつもなく大きな問題だったりしますので、1つ1つ聞いた理由をもとに一緒に解決策を考えることが大切です。

また、担任の先生にも理由を説明し、先生とも一緒になって解決していきましょう。

既に学校に登校しない日が数日以上続いている場合

本人と話しても解決策が見出だせず、担任の先生と強力しても、本人が学校へ通う意思を見せない場合です。

この状況を続けておくと、部屋に引きこもったりするようになる場合もあるので、転校を検討するべきです。

本人も一緒に動ければ一緒に転校先となり得る、 通信制高校 や定時制高校などを見学しにいきます。

もし本人自身が動けない場合は、親のみで見学に行きます。

早めに本人が少しでも頑張れると思えるような環境や居場所を準備しておくことが大事です。

親の方から歩み寄り率先して見学へ行きましょう。

俺とやめた理由が全く違うから興味あるぜ。

親は大変ですね。。

不登校高校生の選択肢。進学や転校、就職、高認、留学など

不登校の場合、いくつかの選択肢があります。

代表的なものとしてはー

注目!!

  • 今の高校を辞めて通信制高校へ転校する
  • 今の高校を辞めて定時制高校へ転校する
  • 今の高校を辞めて 高卒認定試験 で高卒を取得する
  • 今の高校を辞めて就職する
  • 今の高校で留年する

ーなどです。

それぞれの特徴、メリット、デメリット
今の高校を辞めて通信制高校へ転校するメリットデメリット

メリット

通学型や通信型のタイプの学校があります。

メリットとしては、自分に合った学校を選ぶことができる点です。

通学か通信かという通学方法も選ぶことができますし、音楽、美容、パソコン、大学進学など、目的に合わせて学ぶ内容も選ぶことができます。

また比較的同世代の学生が多いため学校の友達も作りやすかったりします。

デメリット

デメリットとしては、 私立だと授業料が高い点と、ある程度の自立性も必要になってくる点です。

通信制高校の詳細は 通信制高校5つメリットデメリット 単位を落とした高認でカバー をご覧ください。

今の高校を辞めて定時制高校へ転校するメリットデメリット

メリット

大抵の学校が夕方からの通学型になるので、 午前中〜午後は自由な時間があり、趣味やアルバイトに没頭できる時間を作れることです。

また、定時制高校の場合、学費が安いため経済的負担も軽く済みます。

デメリット

デメリットとしては、同世代の学生が少ない点です。

定時制高校の場合、10代〜上は40代・50代の方まで通っており、同じ教室で勉強をしていきます。

そのため、同世代の友達はできにくく、年の離れた方とのコミュニケーションが必要になりますので、その点が嫌で再度、学校へのモチベーションが下がる場合などがあります。

今の高校を辞めて高認試験で高卒を取得するのメリットデメリット

メリット

学校に通う必要がないので、学費もかかりませんし、通学する必要もありません。

通学することに対してストレスを感じる学生にとっては良かったりします。

大学や専門学校の進学を考えているのであれば高卒認定試験で可能です。

通信制高校や定時制高校を辞めた高校生が受け進学や就職に使う試験ともいえます。

最近では関ジャニが受けて合格した事が有名です。

デメリット

デメリットとしては、自主性が必要になります。

高認試験は、国語、世界史、日本史、地理、現代社会、倫理及び政治(現代社会1科目か倫理及び政治・経済2科目)・経済、数学、科学と人間生活、物理基礎、化学基礎、生物基礎、地学基礎、英語の、6教科14科目試験科目があり、免除科目がない場合は、14科目の内8科目〜10科目の受検が必要です。

何でも基準点数をクリアしないと合格が貰えません。

年2回テストを受けることができますが、1科目でも足りない場合は、またその科目のみ次のテストで受けないといけません。

早い学生だと1年で取得はできますが、なかなか難しく、合格までに2年〜3年かかる場合があります。

高卒認定は俺に向いてるかもしれないな。

高卒ではないけど、その先を考えているのであれば良いかもしれよね。

高卒認定の詳細は コチラ

今の高校を辞めて高認試験で高卒を取得するのメリットデメリット

メリット

学校へ通うことがありませんので、通学自体にストレスを感じていた不登校の高校生はストレスから解放されます。

また、早くから就職することにより、社会性を身に付け成長が早まる可能性があります。

デメリット

デメリットとしては、 高校卒業資格 を持っていませんので、就職先の選択が今後も含めてかなり制限を受け狭まります。

また、 就職しても高校卒業資格がないということで、通常より給料が低い場合があります。

今の高校で留年するメリットデメリット

メリット

通っている高校に籍は置いたままですので、今まで通っていた環境の中で卒業できるチャンスがあります。

デメリット

デメリットとしては、 留年することで更にモチベーションが下がってしまう場合があることです。

これは、留年というだけで周りは様々な先入観を持って留年者を見てしまう場合があり、円滑な人間関係の構築が難しくなったりする場合があります。そうなってしまうことで、仲の良い友だちができず学校への通学意欲が削がれてしまいます。

留年は考えたな~。

総じて留年を選ぶ学生は少ないよね。。

定時制や通信制高校に転校する時の印象をよくする面接

通信制高校や定時制高校などへ転校する場合の面接の際、 不登校歴について、または、不登校になった理由については、正直に話すのが1番です。

各通信制高校や定時制高校は、毎年多くの不登校歴のある学生が入学をしています。

面接官となる方もその学校の職員です。

いろいろな学生を見て、指導している方でもあるので、変に嘘を付いてもバレます。

また、嘘だと分かると逆に悪印象を与えてしまいます。

よほど、事件性のある理由でない限りは不登校理由によって試験に落ちてしまう、ということはありません。

まずは正直に不登校理由、不登校歴について話しましょう。

この姿勢が面接の際に印象を良くすることでもあります。

理由や歴を語れるということは、しっかりと自分自身で把握し、正確に認識しているということでもありますので、変に作ることなく、自分自身の言葉でしっかりと伝えるようにしましょう。

不登校から戻る事が出来た人の理由

今通っている高校が不登校で、何らかの理由がきっかけで、その不登校が解消され、高校に元気に通い出す学生もいます。

チェック!!

このケースで1番多い理由は、元々の不登校になった理由が人間関係のケースです。

友達との人間関係に亀裂が入っていたけども何かのきっかけで修復し、不登校になる理由がなくなったケースです。

この場合、不登校の理由になっていた人間関係が解消される訳なので、また元気に学校に通うことができます。

また、それとは別に、 不登校から戻る事ができたケースとして1番多いものは、転校などすることで環境を変えることによって、それまで不登校だった学生が毎日のように元気に学校に通いだす、ということはよくあります。

環境を変えることで、それまで苦痛だった学校生活から解放され、新しい学校での1からの学校生活が楽しくなり、私生活でも笑顔が増えるこのケースは、不登校の転校者の多くの学生で見ることができます。

不登校の高校生の選択肢は数多くあります。

まずは高卒をと考え定時制や通信制高校に転入を考えることが多いでしょう。

定時制は学費が安いですが中退率は低くなく逆に私立の通信制高校は卒業率は高いですが、学費が高いとそれぞれです。

その中でも高卒認定を選ぶ人も少なくなく毎年20~30%程度は全日制、通信制高校、定時制の人が受験しています。

つづく



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