関連 記事
HOME
高卒 認定1
高卒 認定2
人気 ページ
関連 リンク

通信制高校に行く社会人、高校中退、中卒の割合

>>高卒認定の無料資料はココ<<

「通信制高校に行っている社会人はどれくらいいますか?」

生徒:Yより

通信制高校には社会人、高校中退、中卒の人など色んな人が来ています。ここではー

目次

ーこれらを解説します。

通信制高校生の年齢層は?

文部省発表の学校基本調査の中に、 通信制高校 の年齢別生徒数をまとめたデータがあります。

これを見ると通信制高校には幅広い年齢の人が通っていることがわかりますが、もっとも多い年齢層は 15〜19歳。この層だけで約79%を占めています。

20代は約17%、30代からガクンと割合が落ちて約3%、40代以降は微々たる割合になっています。

やっぱり、若いやつ多いなあ。

そ、それは当然だよね。

通信制高校にはどんな人が通っているの?

通信制高校の学生は、全日制高校の学生と比べ多様です。

社会人、高校中退、中学新卒・既卒などの生徒が入り交じっています。

実際、個々人がどのような事情を持って通っているかを公表しているデータはありませんが、上記の年齢層に関するデータを見る限り、 中学新卒・既卒、高校中退という状況を経て通信制高校に入る10代の生徒がもっとも多い ことが推測されます。

すでに社会で活躍していて全日制高校に通えないという生徒もいますが、それはごく少数。

実際は、精神的な問題で不登校になってしまった生徒や、体力などの問題で全日制に通えなかった生徒が通信制高校を選択するケースが多くを占めます。

ちなみに・・・

社会人や20歳前後の人が通信制高校を選択する場合、高卒資格を取得する必要がある理由があることが多いです。

それはー

  • 会社で必要とされる資格取得のため
  • 大学、専門学校進学のため

ーなどです。

こういった場合、通信制高校は卒業するまでの期間が長いので 高卒認定試験 を選択する人が増えています。

社会人が通信制高校に入っても上手くやっていける?

10代の学生が中心の通信制高校に20代以上の社会人が入学しようと思ったときー

  • 「若い子に囲まれて上手くやっていけるか心配」
  • 「仕事や家庭との両立は?」

ーなどの不安が頭をよぎるでしょう。

ここでは、20代の社会人が通信制に入る場合の学校選びや、卒業に向けて心がけるべきポイントを4つ解説します。

公立の方が周囲との年齢差が気にならない

冒頭で示した年齢別データは、通信制高校全体の数値です。

そのデータでは20代の学生は約17%在籍しているという数値でしたが、私立と公立で分けて見てみると、 公立のほうが20代以上の学生の割合が大きい という結果が現れました。

特に20〜29歳で公立通信制高校に通う学生は多く、在籍する生徒の約37%が20代の学生であることがわかりました。

反対に私立のデータを見てみると、20代の学生は4%程度しかいないことがわかります。

公立の年齢層の高さが全体の割合を押し上げていたのです。

周囲との年齢差を気にする社会人は、公立を選ぶとよいかもしれません。

そうなんだな、公立は大人でないと続かないのかも・・・。。。

そ、それはいえるかもしれないね。

多忙な人は私立の方が安全

前項では、社会人が公立を選ぶメリットを解説しましたが、 公立にはスクーリングの日時などに融通がききにくいというデメリットがあります。

仕事が多忙で頻繁に予定が変わるような人の場合、スクーリングに参加できず、結局卒業できないといった結果になってしまうことも考えられます。

私立ならば振替なども比較的柔軟に行ってくれることが多いので、自分のスケジュールと照らしあわせて学校選びを行うようにしましょう。

私立ならば「社会人コース」を狙う

一部の私立校では、社会人で入学する人を対象にしたコースを設けています。

こうしたコースでは、仕事、家庭、子育てなどと両立しながらでも卒業を目指せるように、 普段はネット中心で学習を進め、年に数日だけ集中スクーリングを行うカリキュラム が組まれています。

周囲の生徒も社会人のみなので、年齢差などを気にしなくてもよいというメリットがあります。

どこを選んでも自学自習が基本

通信制高校の基本は「自学自習」です。

しかし、現在はそれが少しずつ変わってきていて、 サポート校 を併用するなどして卒業を目指す学生が多くいます。

しかし、これは時間を充分に使える生徒の場合のみ。

社会人をしながら通信制高校に通う場合、サポート校併用は現実的に難しいでしょう。

その場合、 公立だろうが私立だろうが、一人でコツコツと自学自習を進める根気が必要 です。

サポート校を使える10代の学生よりも、より強く卒業を目指す気持ちがなければ、卒業は難しいでしょう。

たまにいくスタイルの公立でも私立でも自習学習ができることが基本です。

その観点から考えれば必要性に迫られている社会人が卒業しやすいかもしれません。

いずれにしても社会人で行くのは色んなことで大変です。

若いうちに色んな行動を起こすべきでしょう。

【文中のデータ出典】 政府統計の総合窓口「e-Stat」
上記内「学校基本調査 平成27年度版」よりデータ引用

つづく



>>高卒認定の無料資料はココ<<

資料請求


ページ
TOP

高卒資格を 最短6か月で取る 高卒認定とは?
簡単1分!いますぐ 無料資料請求