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通信制高校から目指したい職業。看護師、警察官、建築関連など

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「通信制高校から看護師なれますか?」

「通信制高校卒業で警察官なれますか?」

生徒:Yより

通信制高校から看護師や警察官にはどれくらいなっているのでしょうか。ここではー

目次

ーこれらを解説します。

通信制高校卒業した人は、どんなところに就職している?

平成27年の学校基本調査によると、 通信制高校 を卒業して、そのまま企業に就職した人の割合は約18%となっています。

就職先は製造業、宿泊業・飲食サービス業、建設業がトップ3です。

つまり、工場勤務やホテル・レストランの従業員、そして建設作業員になるというルートがもっとも一般的です。

通信制高校を卒業しただけで、 特に資格などを持っていない場合はどうしても就職先は限られてしまい、中々収入も上がりにくいという現実 があります。

就職の詳細は 通信制高校から就職 不利?就職率は?面接で伝えるポイント をご覧ください。

まあ、そうだな。それは仕方ないな。力仕事でもしようかな・・・

本当にそれで良いのかい?

・・・

あの職業にはどうやったらなれる?通信制高校から理想の仕事を目指す

収入を上げ、さらに安定した仕事につくにはどうすればいいのでしょうか?

もっとも確実な道は、公務員になるか、国家資格が必要な職業に就くことです。

次の3つの職業を例にとり、通信制高校からそれらの職業を目指すにはどうすればよいのかを考えてみましょう。

【看護師になるには】

病院で看護師として働く人には、「看護師」と「准看護師」の2種類が存在します。

ここでは、国家資格が必要な看護師について解説します。

看護師の試験を受けるには、看護系の大学や専門学校を卒業することが条件となります。

通信制高校卒業後すぐに看護師試験を受けられるわけではないのです。

もっとも早いのが、看護系専門学校で3年間学んでから国家試験を受けて働き始めるというルートです。

最短でも通信制高校卒業後、21歳にならないと看護師として働き始めることはできません。

一般的な専門学校というと、あまり学力試験が重視されないことが多いものだよ。

しかし、 看護系は学力重視。

いくつも受験したのにすべて不合格だったということも決して珍しい話ではありません。

そのため、看護系の学校を目指すには、大学進学と同様にしっかりと勉強をしなければいけません。

看護系学校専門の予備校も多くあるので、通信制高校と組み合せて通うとよい でしょう。

なお、看護師の国家試験自体の合格率は、毎年90%前後と高い数字となっています。

専門学校でも大学でも、入学後にはかなりしっかりと勉強をするので、これだけ高い割合が保たれているようです。

そんな、難しいのか・・・

看護師は女の人も一生働ける安定している資格の1つだからね。

【警察官になるには】

警察官になるためには、各都道府県が行う「警察官採用試験」に合格しなければいけません。

その後、警察学校へ入学して一定期間学んだ後、配属されるというのが基本的な流れです。

警察官採用試験にはいくつかの区分があり、最終学歴によって分けられています。

たとえば警視庁の場合は1類、Ⅱ類、Ⅲ類に分けられていて、それぞれの受験資格は大卒、短大卒、高卒程度の学力となっています。

つまり、 Ⅲ類ならば通信制高校から警察官にはチャレンジでできるんだよ。

ただし、受験にあたっては、身長や体重による制限もあるんだ。自治体によって条件が若干異なるため、まずは調べてみると良いよ。

試験では一般教養試験のほか、身体検査や適性検査、体力検査、そして面接などが行われ、国民の安全を守る人材として適切かどうかを判断されます。

各都道府県で倍率は異なりますが、全体では毎年およそ8〜10倍程度の倍率と言われています。

一般的な 通信制高校での勉強だけで警察官採用試験に合格するのは簡単なことではありません。

通信制高校の中には、公務員を目指すことに特化した学びを提供する学校もあるので、通信制高校を選ぶ際の参考にすると良いよ。

また、公務員予備校なども活用すると良いよ。その他にも、柔剣道で初段以上や、語学や情報処理の資格を持っていれば採用で有利に働くこともあるよ。

警察は嫌いだぜ~

いつもお世話になってるもんね(笑)

【建築関係の仕事に就くには】

現場はオレの戦場だゼェ~!!!

建築に関わる仕事に就くだけならば、決して難しい話ではありません。

前述の通り、建築業界で働く通信制高校の卒業生は比較的多くいます。

建築業界は特に資格がなくても働くことはできますが、人々の安全に直結するため、 建築に関する国家資格は非常に多く存在 します。

民間資格も合わせると資格の数はさらに増します。

これらの資格を持っていれば、仕事の幅が広がったり、収入がアップしたりするなどのメリットが発生します。

この業界で生きていくのならば、 資格を積極的に取得してスキルアップする姿勢 が求められます。

[国家資格の例]
  • 建築士
  • 技術士
  • 測量士
  • 施工管理技士
  • 電気工事士

ーなど

[民間資格の例]
  • 基幹技能者
  • コンクリート診断士
  • 福祉住環境コーディネーター
  • 舗装施工管理技術者
  • インテリアプランナー

ーなど

建築に関わる資格のなかでとくに有名なのは「建築士」の資格でしょう。

建築士とは建物の設計や工事の監理を行う仕事のこと。

一級、二級、木造の3つがあり、それぞれ扱える建物の規模が異なります。

仮に二級建築士の受験をする場合、大学で建築を勉強した人ならば実務経験がなくても受けられるけど、高校卒業の場合、実務経験が最低3年必要などという条件があるよ。

建築士を目指すのならば、大学へ進学して建築に関する学びを深めていくほうが良いよ。

それ以外の資格については、特に受験資格のないものから、実務経験が一定年数に達することで受験できるものまでさまざまです。

通信制高校からそのまま建築業界に入って経験を積むのも決して悪い選択ではありません。

しかし、安易に就職を決めてしまうのではなく、 自分が建築業界で先々やりたい仕事を明確にし、必要であれば関連する大学への進学を考える など、先々のビジョンをハッキリとしておくことが大切です。

通信制高校から看護師や警察官になる方法を解説しました。

看護師の場合はそのまま試験を受けられないので看護学校に最低3年間通う必要があります。

最近では男性看護師も増えてきて選択肢の1つになっています。

警察官はそのまま試験を受けることができますが、きっちり試験対策をしていないと合格は難しいでしょう。

【文中のデータ出典】 政府統計の総合窓口「e-Stat」
上記内「学校基本調査」よりデータ引用
平成28年度警視庁採用サイト

つづく



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