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通信制高校の授業。体育、英語、数学、音楽のカリキュラム等

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「通信制高校の体育の服装は?」

「数学Ⅰは難しいですか?」

「通信制高校の1日のカリキュラムは?」

生徒:Yより

通信制高校の授業内容も含め入学を希望している人は関心がある所です。

ここではー

目次

ーこれらを解説します。

通信制高校の授業内容

通信制高校の授業内容は学校により異なります。

また、公立・私立によっても開講コースが異なるため、内容も大きく違います。 通信制高校によってある授業とない受業も差があります。

数学に関しては、数学Ⅰ数学Ⅱなど科目がありますが、少人数で講師が教えていくため、授業をしっかりと聞けば難しいことはありません。

通信制高校 も全日制と同じような勉強内容が多いですが、全日制の場合は大学受験やテストへ向けて勉強し、テストも必要点数のラインが高いため、深いところまで認識しないといけません。

通信制高校の授業の場合は、あくまで レポート を解くために必要になってきます。

レポート問題はあまり難しい問題は載っておらず、勉強をしていれば比較的易しく感じる問題が中心です。

そのため、難しく感じることは少なくなります。

数学、英語、国語に関しては、授業を行う通信制高校は多いです。

どちらも専門の講師が直接教えます。

但し、これらの授業は必ず出席しないといけない、という訳ではありません。
先述した通り学校に通学しないで卒業する人もいますので、該当コースに在籍していない場合は、絶対に出席が必要ということはないのです。
ただ、通信制高校卒業後、大学や専門学校への進学を考えている学生は出席して直接勉強をした方が将来に繋がるでしょう。

授業は簡単なほうがいいぜ~。。。

た、楽したいだけですね・・・

音楽の授業

こちらは 授業として実施する通信制高校と実施しない高校 とあります。

音楽は、音楽コースのある通信制高校では、当然勉強をしています。

それ以外の通信制高校では音楽の授業をやっている学校は多くはありません。

どうしても音楽の授業を受けたい場合は、音楽コースを開講している通信制高校への入学を検討しましょう。

通信制高校独自に音楽コースを開講している場合と、音楽の専門学校と連携し開講している学校、音楽の専門学校が通信制高校を運営している場合 と授業の形態は様々です。

音楽の授業に抵抗のある学生からすると、授業がないことで安心なのかもしれません。

音楽の授業を受けることで日々のモチベーションが維持され学校へも楽しく通うことができるようになりそうな学生に関しては、必ず入学検討している通信制高校に音楽コースが開講しているか確認したうえで入学をしましょう。

音楽は聞くのは好きだけどやるのはな~。。。

さ、作曲とかできるとカッコイイよ。

ロ、ロックンロール♪♪♪

数学や英語はどこまで勉強する?

大学進学コースなどではない通常の通信制高校の勉強内容は、国の定めで、

  • 数学では数学基礎や数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学Ⅲや数学A~C
  • 英語であれば、英語Ⅰ・Ⅱ、リーディング、ライティング

など、通信制高校在学中におこなう必修科目が決まっています。

全日制の進学校と比べると1年、場合によっては2年近く勉強内容は遅れています。

あくまで基礎部分の勉強が主となりますので、進学校出身の学生からすると物足りなさを感じることはあります。

これは、通信制高校の勉強に問題がある/ないではなく、各高校により目的があり、 その目的に合わせて勉強内容がある程度決まっているためです。

あくまで通信制高校は高校卒業資格を取得することを目的としている学校が多いので、全日制高校と比べると勉強スピードは遅れてしまいます。

通信制高校での勉強は、数学Ⅰ~Ⅲ、A~C、英語Ⅰ~Ⅱまでということを認識しておきましょう。

卒業だけのためか・・・

そ、そんなことないよ。

医学部や難関大学を目指す場合は?

通信制高校の勉強はあくまで高校卒業資格を取得するための勉強内容となっているため、医学部含め難しい学部や国公立など難関大学への進学を考えている学生は、 大学進学に特化した専門の通信制高校に通うか、塾に通っています。

大学進学に特化した通信制高校は全国にあり、国公立大学への進学実績や医学部への進学実績も多数あります。

また、多くの学生は大学進学の通信制高校の勉強だけではなく、さらに塾にも通っています。

通常の通信制高校の勉強の場合は、全日制の進学校の勉強に比べ1学年程度は遅れた勉強内容となりますので、検討している通信制高校に進学コースなどがない場合は、塾に通った方が良いでしょう。

自分の目標の大学や学部に合った勉強内容ができる通信制高校へ入学するよう、必ず、入学前に学校の先生などに確認するようにしましょう。

俺には関係がないぜ。

そ、そんなことないよっ!

1日のカリキュラムは?

通信制高校の1日のカリキュラムは各高校によって大きく異なります。

例えば、公立の通信制高校などでは通学をしない自宅学習型の通信過程も多く、学校に通うという行為自体必要ありません。

学校に通う必要がないのでカリキュラムというものも存在しません。

自宅でレポート学習となりますので、あくまで自分で組み立てた計画(今日は◯時〜◯時までは△△教科のレポートを解くなど)がある種カリキュラムということになります。

各学校の通学型のコースに関しては、カリキュラムが存在します。

全日制と違い少し複雑なのが、同じ学校の中に

  • 週1日だけ通うコース
  • 週3日通うコース
  • 毎日通うコース
  • 好きな日の好きな時間に学校に来て良いコース

など、いくつものコースが存在している点です。

そのため、学校によって、コース毎に時間割を確立し、そのコースに在籍している人しか受けることができない授業の場合と、毎日のカリキュラムを作り、Aコースは月曜と水曜、Bコースは月曜・水曜・金曜など、授業によって別のコースの学生と合同で受けるカリキュラムとあります。

共通して言えるのは、 1週間のカリキュラムを見た場合、そう全日制と大きくは違いません。

変わる点といえば、朝早い授業と夕方遅い授業がないことぐらいです。

全日制だと朝課外が7時近くからあったり、夕方通常授業が終わった後に放課後課外が19〜20時近くまであったりするところもあります。

通信制高校の場合、朝は9時台〜夕方は15~16時近くまでの授業で終わります。

もちろん学校によって差がありますので、もっと遅くから始まる学校もあれば、早く終る学校もあります。

土日は休みで、月〜金の週5日です。

1コマの時間数も異なりますが、だいたいどこの学校も 1コマ=45分〜60分 になっています。

私立の通信制高校は、少人数制で各コース運営しているところも多いので、1クラスの授業人数が10〜15人程度、少ない場合は5人以下の場合もあります。

また学校によっては、入学半年後などから専門的な授業(ファッション、美容など)が中心としたカリキュラムになる場合もあります。

1日のスケジュールは?

通信制高校によりますが、通学型の場合、朝9時頃から1限目の授業は始まります。1例ではありますが、1コマ50分授業でー

  • 1限目が朝9時~9時50分
  • 休憩15分
  • 2限目が10時5分~10時55分
  • 3限目が11時10分~12時
  • 昼休みが45分
  • 4限目が12時45分~1時35分
  • 5限目が1時50分~2時40分
  • 6限目が2時55分~3時45分

ーまでとなっています。

通うコースによりますが、1限目の授業を受ける場合は8時50分までには教室に入っておかなければなりません。

授業は高校卒業資格取得のための国語や数学、英語などの勉強が入り、それ以外は 専門授業やパソコンの勉強になります。

休み時間や昼休みは自由なので、休み時間には友達と話したり、先生に分からないところを聞いたりしている学生が多いです。

そして、昼休みはみんな昼食を取ります。自宅からお弁当を持ってきている学生や、近くのコンビニなどに昼食を買いにいく学生、ファーストフード店などに食べに行く学生など様々です。

昼食が終わったら友達や先生と話したりしています。

午後の授業が終わって夕方になると、レポートの分からないところを先生に聞いたり、進路相談をしていたりしています。

また、授業が終わり次第、アルバイトに行く学生も多いです。

あくまで全部の授業を受ける場合はこのような流れをとっている学生が多いですが、在籍しているコースによっては、全部の授業を受ける必要もありません。

例えば、3限目だけ授業を受けて終わり次第、レポート添削の時間に移ったりなど、学生1人1人によってスケジュールが異なります。

どれだけ授業を受けても学費が変わらない学校などもありますので、全日制のように毎日朝から夕方まで学校で勉強したり、資格取得の勉強をしている学生も多いです。

また、通学しなくても良い通信制高校の場合は、普段学校に行く必要がないため1日のスケジュールというものはありません。

レポート提出の際にレポートを持って行ったり、スクーリングの日に学校やスクーリング実施場所に行ったりするだけです。

授業は少ないほうがいいゼェ~。。。

・・・

通信制高校の体育の疑問

通信制高校の体育の授業についてです。まず、体育の授業に関しても、行っている学校、行っていない学校とあり、行っていない学校の方が多いです。

 服装 

服装に関しては、基本学校規定はなく、自由な格好で授業を受けられるところが多く、言わいる体操服というものはありません。

ジャージやスウェットなど、各自で準備した動きやすい格好で授業に参加します。

室内シューズなどについても同様です。学校指定のシューズではなく、各自で準備した室内シューズで取り組みます。

公立と私立の違い

公立や私立によって多少授業内容は異なる場合もありますが、基本同じで、格好などもどちらも変わりません。

体育の授業自体、全日制の体育とは違い、サッカー、水泳、マラソン、リレー、跳び箱、などをやっている通信制高校は少ないです。

中には月に2〜3日程度、ダンスなどの内容で体育の授業を行い、参加は希望制でやっているところもあります。

普段自宅学習の多い通信型コースの学校は、年数回のスクーリング時に皆が集まるので、その際に体育の授業でちょっとした体の動かしや体操など行う学校もあるよ。

テスト内容

テスト内容に関しても、厳しいものでなく、指定動作を行えれば精度に関わらず合格。など、他の授業同様、比較的易しいものになっています。

全日制の体育の授業とは大きく異なりますので、全日制に通っていた頃、もしくは中学時代の体育の授業がもの凄く嫌いだった、という学生も抵抗なく受けることができます。

ただ、そもそも体育の授業を行っているのかどうかは、入学予定の通信制高校に直接確認してみるしかありません。

体育の授業を行っていても、軽く体を動かす程度のものだったりする場合もありますので、必ず確認してみてください。

体育の授業はどんなことをするの?

通信制高校にも体育の授業があります。

学校によって体育の授業の内容も異なりますが、ダンスや卓球、バレーボール、バスケットボールなどが中心です。

体を動かすことが嫌で体育の授業が嫌いな学生も多いですが、通信制高校の場合は体育の授業自体が少ないためそこまで不安に考える必要はありません。

また、卓球やダンス、バレーボールなど授業をおこなう場合も、難しいものはおこないません。

体育が苦手な学生でも楽しめるように基礎的なことや楽しい部分を中心におこなう場合が多いです。

なかには、体育祭などがおこなわれる学校もありますが、体育祭をおこなう通信制高校は稀ですので、ない学校の方が多いです。

体育も必修科目となっていますので、例えば体育が嫌いだからといって 体育の授業を全部休んでしまうと、体育の単位が取れず、卒業に影響が出てしまいます。体育が苦手な学生も頑張って参加するようにしましょう。

全日制高校の場合は週に1回~2回程度体育の受験がありますが、通信制高校の場合は1年間で5~6回、2ヶ月に1回程度しか体育の授業はありません。

ですのでなんとか苦手でも頑張って参加しましょう。

また、水泳をやっている通信制高校はあまり聞いたことがありませんので、水泳が苦手な女子も安心して良いでしょう。

全日制の時に受けていた体育の授業とはまったく異なるものということを認識しておきましょう。

生徒指導は?

髪型や服装などが自由なところが多い通信制高校ですが、生徒指導や最低限の校則はあります。

学校にもよりますが、通学型の通信制高校に関しては、髪型などに関しても校則があるところが多いです。

これは、高校を卒業後、専門学校や大学、短大などへの進学希望者が多いこともあり、 あまりに自由にしすぎると学生が進学に対して不利になることがあるためです。

例えば髪型も1年生に関しては比較的自由でも、2~3年生になると黒に近い色でないとNG、オープンキャンパスなど行く時期になると黒髪、というような決まりがある学校もあります。

また、髪を染めることに関してもOKといっても、赤や緑など過激な色はNGのところが多いです。

ピアスも同様です。複数のピアスやボディピアスなどは生徒指導が入り、守らなければ3者面談などになります。

さらに、タトゥーなど入っている学生は絶対にNGです。

学校としても生徒指導の対象になりますし、専門学校や大学などの試験でタトゥーが原因で面接で落ちてしまう可能性もあります。

また、日常的な学校生活に関しては、遅刻や無断欠席は必ず保護者に連絡がいくようになっています。

遅刻は3回すると1回欠席扱いですし、授業に20分以上遅れたらその授業は欠席扱いになるなど、学校によって異なりはしますが規則で決まっています。

そのため、保護者に無断で学校を休んでも保護者にもバレてしまいます。

重要!!

全日制高校と変わらない部分はたくさんありますので、通信制高校=自由というイメージを持っている場合は、「通信制高校っていろいろとルールや生徒指導があるんだな」と驚く部分は多いかもしれません。

たばこやお酒は当然NGです。

万が一、学校で喫煙が見つかった場合は停学や退学などになる可能性もありますので、注意しましょう。万引きなどの犯罪の場合も同様です。

通信制高校だから何でも自由ということはありません。全日制高校などに比べて自由ではあるものの、その分責任が伴うことも決して忘れてはいけません。

通信制高校の授業内容は、全日制高校のものと大きく異なります。

音楽の授業をやっている通信制高校自体少ないので驚きかもしれません。

学校で行っている1週間のカリキュラム自体は月〜金、朝〜夕方までと全日制のカリキュラムとそう大差ありませんが、実際全ての授業を受ける人、受けないといけない人の方が少ないため、 通信制高校で毎日、朝〜夕方までフルに通っている学生は少ないです。
体育の授業に関しても、全ての学校で実施している訳ではありません。

また、体育=サッカーや跳び箱など激しく体を動かす授業と思われがちですが、通信制高校の体育の授業はそうでないところの方が多いです。

どうしても音楽や体育などの授業を希望する場合は、スポーツコースやミュージックコースなどを開講している通信制高校への入学を検討しましょう。

通信制高校に通う学生の中には前籍校で、体育や音楽などの授業が嫌で学校に通わなくなったという学生も少なくはなく、そのためか、それらの授業割合が非常に少ない学校が多いです。

何の授業にしても、仮に苦手でも教科書を見ながら、先生に教えてもらいながら、やれば問題なく解ける内容ですし、音楽や体育の授業も高度な内容をやることはありませんので、変にストレスに感じる必要はありません。

つづく



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